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zoom RSS No16 壁を乗り越える小さな勇気

<<   作成日時 : 2009/09/10 17:38   >>

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「働けど働けど…じっと手を見る」石川啄木

失敗をした時や壁にぶつかった時に、どうして上手くいかなのだろう、
今の仕事は自分に向いて無いのでは…と、つい自分の手を見てしまいます。

そんな時に自分を少し勇気付けてくれる方法があります。
今回はそんなお話をしたいと思います。


< 人差し指と薬指、どっちが長い? >

お酒の席で流行ったお遊びの一種なのですが、人差し指と薬指の長さで
その人の性格?を占う方法があります。

美点を○、欠点を×でいくつか書き出して見ると

人差し指の方が長い人は
 ○ コツコツ努力家で意思が強く、口も上手い
 × 負けず嫌いで、物事に拘りすぎる 

薬指の方が長い人は
 ○ 運動や美的センスがあり、才能に溢れている
 × 才能にかまけて努力を怠りがち、打たれ弱い

長さがほぼ同じ人は
 ○ 個性的で、独創性がある
 × 好き嫌いが激しく、独占欲が強い

と言われています。

(指の長さと人間の能力の相関を調べた何人ものアメリカの学者が居るらしい
のですが…真偽はどうでしょう?信じるか信じないかは個人の自由です)

そしてこの話をするときに、いつも「ウサギとカメ」の寓話をしてしまいます。
誰でもよく知っているようで、実は細かいところは知らないこの話

・なぜカメはウサギと競争する事になったのでしょうか?

 ⇒負けず嫌いのカメがウサギに足の鈍さを馬鹿にされたから

・競争の行司は誰がしたのでしょうか

 ⇒いつも気儘でどちらの味方もしない公平なキツネです。

ということお伝えして、指の長さの違いをこの話になぞらえて

人差し指が長い:  カメ型
薬指が長い  :  ウサギ型
同じ長さ   :   キツネ型

という風に説明すると、親しみを持って覚えてもらい易くなります。

ちなみに、この話には関係ないのですが、
「ウサギはなぜカメに負けたのでしょうか?」という愚問に、
有名な「トリビアの泉」では、

「ギリシャのウサギは夜行性で昼間はほとんど寝ているから」

と答えていました…150ヘェ〜?ですね。


< 前向きに考える事…とても大切なこと >

なんでこんな話をしたかというと

失敗や壁に遭遇した時に大切なことは、

・現実や自分を冷静に見る目
・乗り越えるちょっとした勇気

を持つことだと思います。

ですから、悩んだ時に自分の手をじっと見つめてさらに落ち込むのではなく、
ちょっと視点を変えて指の長さを見てみては如何でしょうか。

私がもし皆さんの手を拝見できたら、

カメ型の人には、
・解決する方法は沢山あるのに1つの方法に拘り過ぎていないか?
・どんな天才も1の資質と99の努力で生まれる。あなたにはコツコツと努力する
 天賦の才能があるではないか。失敗は成功の母、なぜここで諦める…

ウサギ型の人には、
・努力が足りない事を他人や運のせいにしていないか?
・あなたには溢れる才能が眠っているのだから、それを活かさないのは
 「与えてくれた神様を冒涜する」と同じ。覚悟を決めて努力をすれば
 必ず道は開ける…

キツネ型の人には、
・他人にあたなを理解してもらえないのはいつもの事。必要だけど嫌なことを、
 最初から諦めてやってなかったのではないのか?
・独創的とは少し先を行き過ぎているだけ。もっと心を大きく持って、
 少しづつでも周囲に理解してもらえる努力をしていけば、
 知らず知らずのうちに道は開けている…

と申し上げると思います。

賢い読者の方はお気づきでしょう。指の長さはあくまでもお遊びです。
どちらの指が長いか…どちらか片方に傾けて指を揃ええればそちらの指が
長く見えるものです。

良さは欠点となり、欠点は良さとなります。また、人間には色々な面があります。
どれも当てはまる!と思われる方もいらっしゃると思います。

そう!そこなんです。何事も、

「ものは言い様、考え様なのだ」

と考えて下さい。

ちょっとしたことで人間は物事を前向きに捉えることが出来るようになります。

ですから誰しもが、

「自分の背中を押してくれる、そんなちょっとした一言」

を待っているのではないでしょうか。

そして、それを貰った時、自ずと解決の道は開けていくように思います。

失敗したり壁にぶつかった時、自分の手の指を見てみては如何でしょうか
きっと指は、くよくよせずに前に進むための、

「小さな勇気」

をあなたにくれると思います。

また、悩んでいる親しい人や後輩が居たら、種明かしをせずに
そんな背中をそっと押してあげる一言を言ってあげたらどうでしょうか。

いつの日か感謝されることをご褒美に…

しかし、決してこの指の話を、
「飲み屋でオネェさんの手を触る口実」に使ってはいけません。

お客さんの自慢話や愚痴話は適当に聞いていても、この手の話に関しては
相手は真剣に聞いているのです。悩みが無い人などいないのですから。

そんな弱みに付け込んで仲良くなろうとするのは…
変な新興宗教の教祖様か詐欺師と相場が決まっています。
もし、そんな人があなたの周りに居たら・・・くれぐれもご注意を。


以上

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