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zoom RSS No28. 「星の数ほどの・・・」

<<   作成日時 : 2010/03/12 10:50   >>

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沢山あることの例えに「 星のかずほどのXX 」という比喩を使いますが、
ではいったい星の数は幾つぐらいあるのだろう…と皆さんは疑問に思ったことは
ありませんか?

調べて見ると、人間が裸眼で見る事が出来る星は6等星以上の星で全部で
約8,600個あるのだそうです。ただ、地球は丸いですから太平洋のど真ん中で
夜空を見上げても、一度に見られるのはその半分。
さらに、水平線上近くは見にくいので、約3,000個なのだそうです。

ちなみに都会に住んでいる人には、空が明るい、街灯が邪魔になるなど理由から
二等星以上しか見えないそうで、それだと88個しか見えないそうです
(一等星は21個、二等星は67個)。

思っていたより少ない・・・と感じたのは私だけでしょうか

人間、普通に暮らしていても、楽しいこと、ためになる事、嫌な事、大変な事…
が毎日一つはあるものです。

そんな日々の出来事を、いつもの事と流してしまわずに、

悪い事については「何故だろう、どうしてだろうと原因を考え反省する」
良い事については「有り難い、誰かのお陰と感謝する」

そんな風に貴重な経験として心に刻んでいくと、

約24年で『星の数ほどの経験』をすることになります。

『晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。
          楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ』


作家の吉川英治氏の名言ですが、最近になってこの言葉の重みが
少し理解できるようになって来ました。

(私は今年50才なので、計算上は星の数の2倍の経験をしてきた
ことになりますが、そんなに多くの経験をして来た実感は無いですし、
ましてや活かせているのか?という疑問で一杯です…)

『毎日を楽しむ心』 

日々の出来事から、明日を生き抜く知恵を頂く事が出来る、

とても大切な教えなのだと思います。

では、どうすれば楽しめる毎日をおくれるようになるのでしょうか?

長引く不況、先が見えない将来、凶悪犯罪が増える社会・・・、
気が重たくなるような事が多い毎日ですが、温故知新、
今以上に混迷と混乱の時代であった幕末にヒントがあるように思います。
最近のテレビ番組で幕末ものが流行っているのも、この理由からと思います。

地位や権威、お金や財産・・・そういったものに縁のなかった人々が、
幕末という時代を動かしていました。

今を守ろうとする意識が働けば、不安と不満だらけとなり、日々を楽しめません。

給料が10%カットになる・・・と考えるから不安になりますが、
お金の上手な使い方を学ぶ機会でもあります。

会社が潰れる・・・と考えるから不安になりますが、
主夫業をして家事が如何に大変かを身をもって知るなど、
次のビジネスのヒントを得る、またとないチャンスでもあります。

極端な表現をしている訳ではなく、物事の見方を変える事によって、
どんなことでも楽しみに変えることが出来るのだと思います。

人生一度きり、笑って楽しい日々を過ごせる発想を身に付けたいものです。

以上 

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